ほっとかないで、ほっとしよう。〜はじめよう、子宮頸がんの定期検診を。〜

知っておいて欲しい、
若い女性に子宮頸がんが
増えていること。

佐賀県は子宮頸がんの死亡率が
全国でワーストレベルです。

子宮頸がんは、 30~40代の罹患率が高く、
20代の女性の発症も増えています。
主な原因は、
ほとんどの女性が一生に一度は感染する、
HPV(ヒトパピローマウイルス)という
ごくありふれたウイルスです。
たとえHPVに感染しても、
がんへ進行するまでは
長い時間がかかるので、
定期的に子宮頸がん検診をうけることが
早期発見につながります。

「ほっとかないで、ほっとしよう。」
優木まおみさん 特別インタビュー
  • 子宮頸がんは
    検診で予防できるがんです

    子宮頸がんを見つける検診は、子宮頸部の細胞を採取して調べる「細胞診」が主な方法です。
    がん細胞だけでなく、HPV感染によってがんに進行する前段階の「異形成」と言われる状態の細胞も発見できます。

  • 新しい子宮頸がん検診が
    はじまっています

    さらに、新しく登場したHPV検査を組み合わせれば、同じ子宮頸部の細胞がウイルスに感染しているかどうかも分かります。
    これによって、「将来の細胞の変化」が予測できるため、子宮頸がんになる前の段階で早期に発見し、体への負担が少ない治療が可能です。

  • 全国初!
    佐賀県内のどこでも
    HPV検査が無料で受けられます

    佐賀県にお住まいの30~44歳の女性(2020年3月31日時点)であれば、子宮頸がん検診(細胞診)とあわせて、HPV検査を無料で受けることができます。
    詳しくはこちらをご覧ください。

女性スタッフによる
レディースデーがあります

女性の医師や技師による
乳がん・子宮頸がん検診です。
ぜひこの機会に受診してみませんか?

※定員に達する場合があります。
ご予約はお急ぎください。

会場はこちら

佐賀県とロシュ・ダイアグノスティックス株式会社は、2019年11月26日に「女性をがんから守る連携協定」を締結しました。
子宮頸がんに関する正しい知識の発信やがん検診の受診を呼びかけます。

子宮頸がんについて詳しく知りたい方は、
あかずきん.jp」をご覧ください

あかずきん.jp