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「九州国際重粒子線がん治療センター」新築工事の安全祈願祭が行われました(2011年2月3日更新)

 平成23年3月12日に開業する九州新幹線「新鳥栖駅」。その目の前に広がる九州国際重粒子線がん治療センター建設予定地で、1月27日(木曜日)、新築工事の安全祈願祭が行われ、関係者など約150人が工事の安全を祈願しました。

 建屋建設を担う九州重粒子線施設管理株式会社の山野社長は「新たな出発として全力を挙げて開業に向け努力したい」、センターの運営主体となる佐賀国際重粒子線がん治療財団の十時理事長は「重粒子線治療という最先端の医療を必要とされる患者さんのために、事業の完遂に努めたい」と決意を述べられました。

 また、古川知事は「サガハイマット建設に向けて大きな一歩を踏み出すときがやってきた。一日も早く完成することが、一日も早く診療を始めることが、一人でも多くの人を救うことにつながると信じている」と祝辞を述べました。

 平成25年春のオープンに向けて、いよいよ建設工事が始まります。

写真:建設予定地から臨む九州新幹線「新鳥栖駅」(平成23年3月12日開業予定)
写真:建設予定地から臨む九州新幹線「新鳥栖駅」(平成23年3月12日開業予定)