先進医療保険・治療費補助
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がん撲滅に向けた三井住友海上きらめき生命、三井住友海上火災との協力協定締結(2009年7月1日更新)

 平成21年5月13日、佐賀県と三井住友海上きらめき生命保険株式会社および三井住友海上火災保険株式会社は、がん撲滅に向けた協力協定を締結しました。 

連携・協力事項

  1. がん検診の重要性の啓発など、がんの早期発見・早期治療の理解促進に向けた取組に関する事項
  2. 佐賀県鳥栖市に開設を目指す重粒子線(炭素線)がん治療施設の広報・普及に関する事項
  3. その他、三者が必要と認める事項<

 締結式あいさつで、三井住友海上きらめき生命の佐々木社長は「今回の協定締結を機会に、がん検診の重要性やがんの早期発見・早期治療の大切さ、がん治療に対する理解が進み、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会の実現に寄与できれば」と述べられました。

 また、三井住友海上火災の伊藤執行役員は、「弊社の大きな代理店網を通じて、がん予防法や重粒子線治療の普及がいっそう図られることを確信している」とあいさつされました。

 知事は、「がん対策の推進と、その中核を成す重粒子線がん治療施設の整備という2つを大きな柱として、両社と一緒になって、がんに対する啓発活動、施設に対する理解を深めていきたい。この協定がいろいろな意味で実を結べば」と、がん撲滅に向けて連携していく決意を述べました。


(協定書調印後に握手を交わす(左から)古川知事、佐々木社長、伊藤執行役員)