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第4回九州国際重粒子線がん治療センター事業推進委員会(2014年1月9日更新)

 九州国際重粒子線がん治療センター事業推進委員会(委員長・古川 康知事)の第4回委員会を、平成22年1月29日に福岡市内のホテルで行いました。

 委員会では、現時点での開設支援委員会における資金調達状況の報告がなされ、目標額の150億円に対して、約8割となる約117億円確保の見込みであることが確認されました。

 また、資金調達に一定の見込みができている状況を踏まえ、「事業計画Ver.2.0」が承認されました。今後、この「事業計画Ver.2.0」に基づいて、医療運営法人の設立、建屋・装置の発注等の作業が進められることになり、本プロジェクトが計画段階から建設段階へと移行していくことになります。

 医療運営法人については、設立予定日を平成22年2月5日とし、理事長には十時佐賀県医療統括監、専務理事には北村佐賀県健康福祉副本部長が就任の予定です。

【添付資料】

第3回九州国際重粒子線がん治療センター事業推進委員会

 九州新幹線新鳥栖駅前に計画する重粒子線がん治療施設の開設準備のため、経済界、医療界、大学、行政関係者らをメンバーとする事業推進委員会(委員長・古川 康知事)の第3回委員会を、平成21年10月26日に鳥栖市内のホテルで行いました。

 委員会では、第2回委員会でまとめられた事業計画案を具体化した「事業計画Ver.1.0」や、センターの医療運営を行う法人の設立、センター開設のために必要な資金の調達を行う開設支援委員会の設立が承認されました。

 施設等の名称についても審議され、施設名を「九州国際重粒子線がん治療センター」、施設の愛称を「SAGA HIMAT(サガ ハイマット)」(※)とすることを決定しました。

 また、医療運営法人の名称も正式決定は法人設立時ですが、「一般財団法人佐賀国際重粒子線がん治療財団」(仮称)とされました。 

 今回の委員会を契機にして、資金調達のスタートなど計画の実現に向けた取組が本格化していくこととなります。

※「SAGA HIMAT」は、SAGA Heavy Ion Medical Accelerator in Tosu(鳥栖にある佐賀の重粒子イオン医療用加速器施設)の頭文字をとったものです。

【添付資料】


第2回九州先端医療がんセンター(仮称)事業推進委員会

 九州新幹線新鳥栖駅前に計画する重粒子線(炭素線)がん治療施設の開設準備のため、経済界、医療界、大学、行政関係者らをメンバーとする事業推進委員会(委員長・古川 康知事)の第2回委員会を、平成21年3月23日に福岡市内のホテルで行いました。

 平成20年12月12日の委員会発足後以降、検討が重ねられ、まとめられた事業計画案が委員会で承認されました。

 今後、重粒子線(炭素線)がん治療施設計画の具体化が進んでいくことになります。

【添付資料】

第1回九州先端医療がんセンター(仮称)事業推進委員会

 平成25年に向けて鳥栖市に建設予定の炭素線がん治療施設「九州先端医療がんセンター」(仮称)の開設準備のため、経済界・医療関係者らをメンバーとした事業推進委員会(委員長・古川 康知事)を設立しました。

 平成20年12月12日に佐賀市内のホテルで行われた第1回委員会で、古川委員長から、今年度中に経営、医療両分野の計画案をまとめ、SPCを立ち上げたいとのスケジュールが示されました。また、具体的な建物の内容やスタッフの確保などへの医療界や大学などの支援について協力を呼びかけました。

事業推進委員会関係資料