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九州電力株式会社から佐賀国際重粒子線がん治療財団へ寄附の申込みがありました(2010年7月16日更新)

 平成22年4月28日(水曜日)、九州電力株式会社様から佐賀国際重粒子線がん治療財団へ39億7千万円の寄附申込みがあり、同日、佐賀県庁内で記者発表が行われました。

 九州電力佐賀支店の大坪潔春支店長は、寄附を決めた理由として「事業の実施主体、寄附の相手先に公益性・公共性があること」、「事業の地域社会に対する有用性、意義があること」「事業への協力が当社と地域社会との信頼関係の強化につながること」を挙げられ、「今回の寄附が、重粒子線がん治療を通じて安心安全な医療を提供し、国内外における医療福祉の向上と、がん患者の皆様の負担軽減に寄与することを強く期待する」と述べられました。

 これに対して、当財団の十時忠秀理事長は「本日、九州電力様から多額の寄附をいただいたことに心から感謝申し上げる。平成25年春の開院に向けて、装置の購入・整備、医療スタッフの確保・育成に、今回の寄附を活用させていただきたい」と謝辞を述べられました。

 本プロジェクトを推進している県としても、今回、九州電力様が、佐賀県のみならず、九州全体の地域医療、地域福祉、ひいては九州全体の地域振興に貢献するという本プロジェクトの理念に賛同し、多額の寄附の申込を同財団へされたことは、プロジェクトの実現に一段と近づくもので大変喜ばしいことと考えています。