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◆ブルーリボンキャンペーン◆3月は大腸がんの啓発月間です!

   ブルーリボンキャンペーン   

      3月は国際的な大腸がんの啓発月間です。

      まずは大腸がんのことをよく知りましょう!

◆ 40歳から急増!

大腸がんはがんによる死亡原因の上位に位置しており、40歳代から罹患する人(かかる人)が増加

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早期発見早期治療が大事

早期の大腸がんは自覚症状がないことが少なくありません。

早期発見、早期治療により、大腸がんで亡くなることを防ぐことができます。

まずは大腸がん検診を定期的に(1年に1度)受診しましょう!

 

大腸がん検診

便潜血検査(検便):便に混じった血液を検出する検査です。ご家庭で2日分の便を採取します。

がんやポリープなどの大腸疾患があると大腸内に出血することがあり、その血液を検出することが目的です。

採取する時間帯や食事の制限もなくとても簡単な検査です。

 ★40歳以上の方は、職場での定期健康診断や人間ドック受診の際には、忘れずに検便の提出をしましょう!

 ★職場等で検診を受診する機会が無い方については、お住いの市町でもがん検診を実施しています。

    ご家族や周りの方にも受診をすすめましょう! 

       市町のがん検診はここで受けられます|検診を受ける|がんポータルさが

 

大腸がんとは

大腸表面の粘膜にできたがんを「大腸がん」と言います。

大腸は2mにも及ぶ長い臓器で、がんのできた部位によって

「結腸がん」「直腸がん」と呼ばれますが、治療方法は大きく変わりません。

日本人にはS状結腸と直腸にがんができやすいと言われています。

良性腫瘍(腺腫)ががん化して発生するものと、正常な粘膜から直接発生するものがあります。

大腸がんは毎日出血しているわけではありませんので、一度でも便潜血検査陽性となったら精密検査を受ける必要があります。

もともと痔がある場合でも、痔が原因で出血しているのか、あるいは大腸がんやポリープのために出血しているのかは精密検査をしないとわかりません。

自己判断をせずに、必ず精密検査を受けましょう!

お知らせ   2026/03/03   佐賀県健康福祉政策課