ピロリ菌除菌治療
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よくある質問

1次検査(尿中抗体検査)

(Q)対象は中学3年生(15歳)のみですか。

(A)はい。検査の時期は、中学3年生になったすぐの学校の健康診断で、検尿の残りを使って検査します。

         お忙しい時期と思いますが、検尿と同意書(参加・不参加に関わらず)の提出をお願いします。

 

(Q)1次検査の結果はどうやって分かりますか?

(A)同意書に記載いただいたご自宅の住所に、佐賀大学の事業センターから検査結果通知を郵送します。

         陰性であればそこで検査終了、陽性であれば2次検査(便中抗原検査)に進んでください。

 

2次検査(便中抗原検査)

(Q)2次検査の流れを教えてください。

(A)1次検査で陽性となった方へは、検査結果と共に便検査キットがご自宅へ送付されます。

          ご自宅で便を採っていただき、宅配便で佐賀大学の事業センターへ送付してください。

          なお、採取した便は温度25℃以下の場所で保管ください。

 

(Q)2次検査の結果はどうやって分かりますか?

(A)1次検査の結果と同じく、佐賀大学の事業センターから検査結果通知を郵送します。

          陰性であればそこで検査終了、陽性であれば除菌治療に進んでください。

          なお、陽性となった方へは、病院受診の際に必要なクーポンや書類も一緒に送付されます。

 

除菌治療

(Q)治療は必ず中学生の間にしないといけませんか?

(A)除菌治療は中学校卒業後も可能です。除菌治療のクーポンの有効期限は、15歳~16歳の期間中

         または発行日から原則1年間としています。

 

(Q)病院受診に費用はかかりますか?

(A)費用はかかりません。佐賀大学事業センターから送付されるクーポンと引き換えに

         窓口負担は0円となります。

         医療機関を受診する際には、必ず事前に電話連絡をし、忘れずにクーポンをお持ちください。

 

(Q)かかりつけの病院で受診はできますか?

(A)協力医療機関である県内19機関にて受診をされてください。

 

その他

(Q)なぜ中学3年生を対象としているのですか?

(A)①ピロリ菌除菌は、できるだけ若年期に実施することが効果的である、とされているため。

    ②除菌の治療薬が15 歳以上を対象としているため。

         ③できるだけ多くの人に検査を受けてもらいたいため、義務教育期間中を対象としています。